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2007年11月

2007年11月30日 (金)

早い・・・

今日で11月も終わりです。


今年も残すところあと一ヶ月ですか・・・。


なんか、あっという間の一年でした・・・ってまだ、終わってませんね(笑)。


今日も仕事をして、


トレーニングをして、


いつもと変わらない一日を過ごしました。


でも、一見変わらない一日でも、


同じ日というのは無いのです。


だから、一日一日を大切にして、


常に新しい日ということを意識して、頑張ります。


今年があっというまだったと感じたように、


次のアジア大会もあっというまに来てしまうかもしれませんから。


とにかく、後悔しないためには、


一見退屈に見える、日々の積み重ねが大事なのです。


だから、今日も頑張りました。


明日から12月。


世の中はクリスマス・モードに突入!!


街中はカップルたちで華やぐことでしょう・・・。


でも、


でも、羨ましくなんかありません!!


・・・。


・・・・・・。


嘘です。少し、いや、かなり羨ましいですが(涙)。


でも、自分に厳しく、


少しでも、良いプレーヤーになるために、


一日一日、進歩できるように、


頑張ります!!!

2007年11月26日 (月)

ネジ

前にも書いたんですが、自分は3年前に右膝を手術をして、金属が入ってます。


で、今年の7~8月くらいに金属を取る手術をしようと思っていたんですが、10月にアジア室内競技大会が決まり、監督やドクターと相談した結果、もう少し先にしようということになりました。


今日、自分と同じ手術をした後輩が、金属を取る手術を受けました。


結構、簡単だったようです。


術後もそんなに痛くないみたいだし・・・。


前にした手術のときは麻酔が切れた後、


口に出して、


「痛い、イタイ、いたいよ~っ(号泣)」


とベッドの上で叫んでしまったくらい痛かったのですが・・・。


でも、今日その後輩から届いたメールによると、前回とは全然違うらしいので、まだ取っていない自分も少し安心です。(あっ。自分は決して、小心者な訳ではありませんよ。ただ、ちょっとだけ臆病なだけです・・・)


で、メールには写真も添付されていました。


どうやら、取った金属らしいです。


・・・・・・・・・。


って、どう見てもただのネジです。


しかも、「ディス・イズ・ネジ!!」って感じのふつ~うのネジでした。


あんなものが入っているのか・・・。


取れるものなら取ったほうがいいかも・・・。やっぱり・・・。


と思いました(汗)。


自分は2月にインドのコルカタへカバディ修業に行く予定なので、多分、3月以降になるけど・・・。


今度(明後日)、その後輩と会うので、詳細をリサーチです。
(あっ、自分は決して、小心者ではありませんよ。ただ、ちょっぴり怖がりなだけです;汗)


では、おやすみなさい(大汗)。

2007年11月24日 (土)

ぱーま

昨日はトレーニングをした後、実家に帰りました。


で、


20年通っている、ヘアーサロン(まあ、床屋さんです)に寄り、パーマをかけました。


このブログの自己紹介ページの写真は、たまたまパーマがかかってますが、本当は直毛なんです。


今回も気分転換でまた、かけてみました。


実家では猫が出迎えてくれました(笑)。



猫(タロウ)

←こいつはタロウ(♂)です。

実家にはゆっくりできず、もう東京に戻っています。

これから、全日本の強化練習です。

行ってきま~す。

2007年11月23日 (金)

たんこぶ

一昨日の代表練習、


少人数(2人)のアンティ練習での事。


自分はいつもにも増して、切れのあるタックルで、攻めてくるレイダーを次々にキャッチしてました。


当然、自分の頭の中では、


「俺って、うまいなぁ~!やはり天才では?」


などと調子に乗ってました。(あくまで、頭の中です。表面では平静を装っています・・・。)


で、調子に乗っている自分は更に次々とレイダーをキャッチしまくりです。


そんな感じで練習は終了。


いい気分で着替えていたら、


はて、


頭の右前辺りに違和感が・・・。


恐る恐る触ってみると・・・。


(ズッキ~ン!!ポコッ・・・。)


「な、なんじゃこらー!!」(松田優作風)


大きく、実に見事な“たんこぶ”が出来てました。


きっと、調子に乗ったから罰が当たったんです(涙)。


それにしても、“たんこぶ”なんて小学生の時、木登りをしていて、枝が折れ、落下して以来です・・・。


まあ、カバディというのは、それだけ童心に帰れる楽しい競技だということです!!

頑張ります!!!

2007年11月19日 (月)

月曜日

月曜日ですね。


一週間の始まりです。


でも、月曜日が憂鬱な人って結構いるんじゃないでしょうか?


自分は、逆です。


月曜日が一番やる気が出ますね。


まあ、週末に近づくにつれ、急激に失速するんですけど(笑)。


ということで、今日も仕事をして、トレーニングをきっちりしてきました。


今、両肩を怪我しているのでウエイトトレーニングはできず、有酸素と体幹、下半身、あとチューブを使った、インナー・マッスルが中心のトレーニングメニューですが・・・。


一応、来年度まで大きな大会は無いんですが、来年の2月か3月に、毎年恒例のインド・コルカタ武者修行の予定です。


今は、それを近い目標にして、トレーニング、練習に励んでいます。


さあ、今週も一日一日を大切にして、しっかりと頑張ります!!

2007年11月18日 (日)

再出発!

昨日は日本代表強化練習でした。


練習内容は基礎メニュー中心。


実戦形式は少なかったが、自分としては、マカオで得た課題をクリアすべく、少ない中でも色々と試すことが出来たと思います。


えっ!課題は何かって?


企業秘密です(笑)。


という感じで、練習は終了。


練習の後は、アジア室内競技大会の打ち上げ(飲み会)でした。


そこには、今回のマカオのメンバーと、強化指定選手でも、マカオの大会メンバーから落選した人たちの両方が参加です。


もう、次への戦いは始まっています。


虎視眈々と次の代表入りを狙っているメンバーもたくさんいます。


自分もうかうかしてられませんね。


次も代表に選ばれ、メダル獲得に向けて戦うために、


頑張ります!!

2007年11月17日 (土)

堂々第2位?

先々週のアジア室内競技大会に一緒に行った後輩、TKが管理人をしている、大正大学カバディ部HPの別館。

        ↓(アドです。)

http://page.freett.com/mtkabaddi/index.html

そこに、マカオでの詳細がアップされました。


で、大会参加選手のランキングが載ってました。


参加選手の身長とか体重、


年齢など・・・。


で、


なんと、自分が年齢部門、堂々第2位ではありませんか!!


日本では最年長ですが、


アジアでも第2位ですね!!

・・・。


・・・・・・。


正直、もう少し年上がいると思ってました(笑)。


・・・。


・・・・・・(涙)。


大丈夫!!

「老いは恥ではない!!」


と、ジョージ・フォアマン(ボクシングヘビー級のチャンピオンだった人です)も言っております。


まだまだやりますよ~!!

えっ?

しつこい?

でも、やるんです!!

アジア大会でメダルを獲るんです!!!

頑張ります!!

2007年11月14日 (水)

ヒンディー語2

今日(もう昨日?)は仕事をして、トレーニングをして、ヒンディー語の授業でした。


相変わらず、悪戦苦闘しながら、勉強を続けているわけです・・・。


で、


先日のマカオでのアジア室内競技大会、


もちろん、インドチームも来ていた訳で、


もちろん、試合会場やレストラン、エレベーターの中などあちこちでインド人と遭遇するわけです。


ということは、覚えたたてのヒンディー語を試すチャンス!!


勇気を持って、話しかけました(大汗)。


といっても、挨拶と自己紹介程度ですが・・・。


すると・・・。


インド人大興奮です!!


大喜びです!!!


「お前のヒンディー語は上手だぞ!!」と言ってくれています。


英語で・・・。

・・・。

・・・・・・。


果たして、自分のヒンディー語は通じていたのでしょうか?(涙)。


ということで、これから今日の授業の復習です(汗)。

2007年11月12日 (月)

全日本選手権(決勝トーナメント)

昨日、全日本選手権の決勝トーナメントでした。


自分のチームは準々決勝でマイトリー(大正大学学生)との対戦でした。


結果は40-23で敗戦。


後半5分までは同点くらいで食い下がっていたんですが・・・。


やはり、6人で戦うという数的不利は実力の近い相手だと覆すのは難しい・・・。


最終的に点を取るため仕掛け、点差は開いたものの、内容はかなり拮抗してたし、来年につながる試合になったと思います。


でも、やはり悔しいですが・・・。


来年は必ず優勝です!!


大会の結果は、

優勝 マイトリー(大正大学学生)
準優勝 仏陀(大正大学OB)
3位 トライドリームス

でした。

自分の予想は当たりませんでしたね(笑)。


仏陀は準決勝でエースで現在、日本代表のキャプテンを務める井藤選手が内側靭帯損傷の怪我を負い、決勝に出場できませんでした。


それが痛かったですね。


マイトリーの優勝は学生としては12年ぶりの優勝です。(ちなみに12年前にマイトリーが優勝した時、キャプテンは自分でした。あっ、自慢じゃないですよ・・・汗。)


とにかく、優勝したマイトリーの皆さん、おめでとう!!


これからも一緒に日本のカバディを盛り上げていきましょう!!!

2007年11月10日 (土)

全日本選手権(予選リーグ)

今日は全日本選手権の予選リーグでした。


自分のチームは予選リーグ2連勝(2試合とも大差の圧勝!)でリーグ1位通過でした。

で、


明日の決勝トーナメントの抽選を行いました。

その結果、

準々決勝で、

優勝候補の、

マイトリー(大正大学学生)です・・・。

日本代表が4人いるチーム・・・。


我がチームは人数が一人足りない6人・・・。

厳し~い・・・。(涙)

しかし、勝負はやってみないとわかりません。

自分としても、後輩たちに負けるわけには行かないのです。


とにかく、明日のトーナメント初戦(準々決勝)、決勝のつもりで気合を入れて頑張ります!!

2007年11月 9日 (金)

全日本選手権プレビュー

いよいよ、明日と明後日、全日本選手権大会です。(昨日の『告知です』に書いてあります。)


今年はどのチームが優勝するのでしょうか・・・?


もちろん自分も優勝を目指して頑張りますが、前にも書いたように、今回、我が“ABHJIT KABADDI SANGA”は諸事情により、人数が6人しか揃わず、厳しい戦いになるでしょう・・・。


客観的に分析すると、良くてベスト4くらいでしょうかね・・・。


といいつつも、内心では“優勝”を密かに狙っていたりしますが(笑)。


まあ、出るからには負ける前提では戦いません。


目標は優勝です!!


では、我がチームのライバルとなる、他の有力チームはどんな感じでしょうか・・・?


1.仏陀(大正大学OBチーム)・・・◎
 昨年の優勝チーム。今年7月に行われた東日本大会も制している。現在の日本代表キャプテンや代表メンバー、さらに元代表を多く抱え、実績・実力共に今回の大会でも優勝争いの大本命。

2.マイトリー(大正大学学生チーム)・・・○
 今年7月の東日本大会で仏陀と決勝を争い、敗れはしたものの、わずか2点差の好勝負を演じた。先日のアジア室内選手権(@マカオ)に4人の選手を送り込み、戦力的にも充実。東日本大会での仏陀との差を逆転する可能性はかなり大きい。

3.帝京インパルス(帝京福祉保育専門学校OB)・・・△
 代表経験者を4人抱える古豪。毎回、ベスト4以内に顔を出すが、優勝経験は無い。爆発力は物凄いので、きっちりはまれば一気に優勝の可能性もあり。


という感じで、7月の東日本大会の結果を踏まえると、だいたい、この辺が優勝候補と思われます。(あくまで自分の予想ですので悪しからず・・・)


まだまだ、他にも西日本のチームを含め、強豪チームがありますので、どこが優勝してもおかしくないでしょう。


初日の予選リーグ終了後に行われる決勝トーナメントの組み合わせ抽選が優勝の行方を左右する鍵になるかもしれません。


とにかく、例年に無く、混戦になりそうです。


楽しみです!!
(あっ。観戦がでは無いですよ。もちろん自分も優勝狙ってますから。)

興味がある方は是非、会場までいらっしゃってください。


よろしくお願いいたします。

2007年11月 8日 (木)

ABHJIT KABADDI SANGA

タイトルの「ABHJIT KABADDI SANGA」(オビジット カバディ サンガ)は自分の所属チーム名です。


今年、自分が作った新チームなんです。


今週の土日の全日本選手権大会にはこのチームで参加します。


自分は今まで、


1.マイトリー(大正大学学生チーム)
2.アヴァターラ(大正大学OBチーム)
3.仏陀(大正大学OBチーム)
4.チャングラー(フリー)


の4チームで優勝経験があります。(軽く自慢です。鼻についたらスミマセン・・・)


今回のABHJIT KABADDI SANGAで5チーム目での優勝を狙います。


とはいっても、今年はメンバーがアキレス腱断裂や急に四国に転勤になったりで6人で戦うようなんです(涙)。


カバディは7人で行う競技なので相当厳しそうです・・・。


まあ、今年結成したばかりのチームだし、すぐに優勝は難しいでしょうけど・・・。


でも、少しでも優勝に近づけるように頑張ります!!


で、


話は変わりますが、チーム名の由来です。


他のチームに比べると、少々長い名前ですし、意味も良く分からないですよね・・・。


実は、オビジットというのは、自分が10年以上前からお世話になっているインドのカバディコーチの名前です。


今年の2月も例年通り、武者修行をしにインドのコルカタへ行きました。


~以下回想シーン~
※新田→以下(新)、オビジット→以下(オ)と略します。


(新)「ハロー。久しぶり!また、今年もお世話になります。」

(オ)「オーッ!新田。良く来たな~!元気か?今年もしっかり鍛えてやるからな!」

(新)「よろしくお願いします!頑張ります!!ところで、俺、今年から新チームを作るので、是非オビジットにチーム名をつけ欲しいんだけど・・・。」

(オ)「オーッ。そうかそうか。チームが増えるのは良いことだし、チーム名をつけるくらいノープロブレムだ!任せておけ!!いいのを考えてやるから少し時間をくれ!!」

(新)「よろしくお願いします!」

・・・1週間後・・・

(新)「あの~・・・。ミスター・オビジット。チーム名のほうは・・・。」

(オ)「心配するな。今、色々良い名前を考えているから。それより練習だ!練習!!」

(新)「はっ、はい!」

・・・10日後・・・

(新)「えーっと・・・その・・・、ミスター・オビジット・・・。チーム名は・・・。あの、その、そろそろ帰国も近づいてますし・・・」

(オ)「おお、そうか。そうだったな。新田、紙とペンを貸しなさい。」

(新)「はいっ!(喜)」

(オ)「サラサラサラ・・・」

(新・心の声)「んっ。(オビジット・カバディ・クラブ・・・ってそのままじゃん!)」

(オ)チラッと俺を見て、「これじゃそのまますぎるな。(カキカキ・・・。一部訂正。)これでどうだ!!良い名前だろう!!なんせ10日も考えたからな。わっはっは。」

(新・心の声)「(今だよね・・・。絶対、今だよね。考えたの・・・。)」

(新)「あっ、ありがとうございます!!(涙)」

(オ)「そうかそうか。そんなに嬉しいか!チーム名に恥じないように頑張れよ!!」

(新)「はい・・・(号泣)」

~回想シーン終わり~


というような経緯で命名していただいた、ひじょ~にありがた~いチーム名なのです。

・・・・・・。

とにかく、来年、オビジットに良い報告が出来るように今年の全日本選手権頑張ります!!

告知です

告知です。


今週の土日(11月10日、11日)にカバディの全日本選手権大会が行われます。


場所は江東区のBumBスポーツ文化館です。(新木場駅から徒歩10分)


11月10日が予選リーグ。(第一試合10:30~)


11日が決勝トーナメントの予定です。(第一試合9:30~)


興味のある方は是非、生でカバディを観て下さい。


会場で自分を探して、「このブログを見てきました。」と言っていただければ、無料で握手&記念撮影という特典付です(笑)。

えっ・・・?

「そんな特典いらない!」って・・・。

「もっと若くてイケメンの人がいいっ!!」って・・・?

分かりました。特典を少し変更しましょう。

会場で自分を見つけ、(誰かに「新田さんいますか?」と聞けばすぐに見つかります。多分・・・。)


「このブログを見ました!」と言ってくれれば、


「若いイケメンなプレーヤーと握手&記念撮影を自分が設定させていただきます。」という特典です。

どうです?これならいいでしょ??

・・・

・・・・・・・(涙)。

・・・ゴシゴシ。(涙を拭く音です。)


とっ、とにかくカバディに興味がある方、是非、会場まで見に来てくださいね。

よろしくお願いしますm(_ _)m

2007年11月 7日 (水)

室内競技大会9

今回の大会で日本はメダルを逃した。


しかし、若いメンバーが多かったので今後に期待は出来ると感じた。


チームとしての課題はたくさんある。


戦術理解力、戦術遂行力。


アンティのポジショニング。


立ち上がりの悪さ。


状況判断力。


これらの課題を今後の練習でひとつひとつ克服していけば、次の大会では必ず結果を出せると思う。


個人的には大会を通して、レベルの高いプレーをすることが出来た。


35歳にして進化している!!


実感できた。


自信も付いた。


でも、油断は禁物・・・。

やはり歳は歳だし・・・(涙)。

気を抜くとすぐに衰えます(号泣)。

これからも日々精進し、


「進化するおっさん」として頑張りマッスル!!(爆)
                ↑
           注)おやじギャグです。


えーーっ・・・(汗)


とにかく、

自分自身の成長とリベンジを胸に秘め、今後も前に進んでいきます。

ということで、「室内競技大会シリーズ」(全9話)は今回で終了です。

これからもよろしくお願いいたします。

室内競技大会8

11月3日 11:00~ 決勝 インドvsパキスタン

リーグ戦1位のインドと2位のパキスタンの頂上決戦。


内容は終始、インドがパキスタンを圧倒。


35-17でインドの優勝。


圧倒的だ・・・。


やはり、カバディの母国。


強かった。


そして、12:00から閉会式。



閉会式

←白いジャージがインド。緑がパキスタンです。

日本は「フェアプレー賞」を受賞。


でも、選手である以上、やはり最終日の閉会式にあの場所に立たなくては・・・。


そう改めて強く思った。


悔しさがよみがえる。


次こそは必ず・・・!!

室内競技大会8

11月2日 11:00~ vsスリランカ

日本チームの最終戦。


メダルとは関係の無い試合になってしまったが、実力的には格下の相手。


絶対に勝つしかない試合だ。


この大会通じてそうであったが、やはりこの試合も立ち上がりが悪く、レイドで捕まったり、アンティでのミスが目に付いた。


自分自信は好調をキープ。


レイドではボーナスポイントやクリーンタッチで得点を挙げる。


ただ、それに味方が続かず、点を取っては失点するという内容。イマイチ流れをつかめない。


結局、お互いにローナーを取れないまま前半終了。


後半も前半同様の流れ。


自分自身の調子は相変わらず良く、色々な技を駆使して点を取る余裕もあった。


でも、試合の流れをつかめない・・・。


ボーナスポイントの差で日本がわずかにリードした状態で残り時間3分。


スリランカが仕掛けてきた。


そこを日本チームがきっちりとアンティで押さえ込み、試合終了。


18-11で勝利・・・。


結局、お互いにローナーは取れず。


勝つには勝ったがチームの出来にはかなりの不満が残る内容だった。


とにかく、日本チームのアジア室内競技大会はこれで終了。


終戦だ・・・。


終わってしまった・・・。

2007年11月 6日 (火)

室内競技大会7

11月1日 18:00~ vsイラン


この試合に勝てばメダルの可能性が残る。


逆に敗れれば完全にメダルの可能性が無くなる。


重要な一戦。


絶対に負けられない一戦。


どうしても勝たなくてはならない一戦。


そんな試合だった。


※注1)ここから試合内容を書きますが、長くなるかもしれません・・・。

※注2)記憶を元に書いてますので、若干の違いがあるかもしれません。

試合開始。


いきなり、自分(新田)がアンティミスでコートの外に出る。

そこから、一方的に攻められ、一気に最後の一人まで人数を減らさせる苦しい展開。

やはり、この試合でも立ち上がりの悪さが出てしまった・・・。

最後の一人(井藤)がレイドで1点取り、自分がコートに戻った。しかし、相手レイドで1点を失い、また、コートの中は自分一人になってしまう。

自分がレイドで1点取り、また、こちらの人数が2人に戻る。

更に相手のレイドを自分のアンティで捕獲。コートにいた高橋のフォローも素晴らしく、ようやく連携したプレーが出来た。このプレーでこちらの人数が3人になる。

日本のアンティが3人、イランは5人の状態で、イランのエースレーダーを高橋が捕獲。コートの中の人数を4人対4人でイーブンに戻した。

しかし、このプレーで高橋が負傷。メンバーチェンジを余儀なくされた。日本チームのレイドでのポイントゲッターが交代することは大きなダメージ。しかし、このプレーが日本に流れを呼び戻した。

その後、日本チームがアンティで一人を捕獲し、人数も5人対3人と逆転。

そして、自分がレイドで一気に相手アンティ3人をタッチし、一人の状態から逆にローナーを取った。

ただ、ローナーを取ったにも関わらず、序盤の失点がひびき、得点は同点。


そのまま前半終了。


後半の立ち上がり、日本チームはアンティで失点。2点差をつけられる。

その後、日本は自分(新田)のレイドでのボーナスポイントやタッチで何度も効果的に加点するが、得点直後にレイドやアンティで味方の失点が続く。

結局、1点取っては1点取られるという展開が続き、1点差から2点差の間を行き来し、残り時間5分を迎える。

日本チームのコート内の人数は4人。

この状態で自分(新田)が相手レイダーにタッチされ、コートを出る。

自分はシッティングブロックに座り、味方が頑張ってくれることを祈った・・・。

だが、祈りは通じず、そこから一気に相手にローナーを取られる。


残り時間3分弱。


相手は残り時間を使うだけ・・・。


チェック・メイトだ・・・。


日本は最後に逆転を狙うため、強引なプレーに出るが、冷静に時間を使われ、大量失点・・・。


19-31で敗戦。

日本のメダルの可能性は完全に潰えた・・・。

自分はベンチから立てなかった。

涙が溢れた・・・。

いくら歳を取り、経験を重ねても、悔しい時に涙が出るのは変わらないらしい。

残り5分。

たった5分の根性が自分には足りなかった。

自分がコートから出なければ、逆転できたかもしれない・・・。

悔しい。

情けない。

監督の「お前は頑張った。お前がいなければここまで戦えなかった」という言葉が逆に辛かった。

個人的にはレイド面、アンティ面でもイランには通用したと思う。良いパフォーマンスが出来たと思う。

ただ、それが勝利につながらなくては無意味。

今後は勝利につなげるプレーをすることが課題だと感じた。

チームとしては、やはり立ち上がりの悪さ。あとは「この場面でレイドは捕まってはいけない」という状況で捕まったりするケースも目立った。これは個々の状況判断能力が不足しているのだと思った。


このような課題が残った試合だった。

室内競技大会6

11月1日 10:00~ vsインド


カバディ界の絶対王者インド。


自分は全日本代表になり12年経つが、インドの負けたところを一度も見たことがない。


そのチームとの対戦。

日本は午後に重要なイラン戦を控えていたため、スタメンを変更。少しメンバーを落として臨んだ。


更に、試合開始10分で自分を含む主力選手3人をメンバーチェンジでベンチに下げ、温存。


若手中心で王者に挑んだ。


試合に出た若い選手たちは、「胸を借りる」くらいの気持ちで、思い切りの良いプレーを連発。


随所に将来性を感じさせてくれた。

結果は13-39で敗戦。


若い選手たちには良い経験をつむことが出来たのではないかと思う。


そして、温存された自分たちは、午後のイラン戦で活躍し、必ず勝たなくては。と強く感じた試合だった。

室内競技大会5

10月31日 11:00~ vsパキスタン


カバディ界において、インドと並ぶ強豪国との対戦。


相手のエースレーダーによるボーナスポイントを組織的に封じ、ロースコア勝負に持ち込み、勝機をうかがう作戦で臨んだ。


しかし、両コーナーの高いポジショニングが裏目に出て、ボーナスは封じることが出来たものの、横の早いレイドで得点された。


ロースコア勝負のため、レイドも誘いが中心で無理に攻めない作戦だったが、きっちり作戦を遂行することが出来ず、序盤からレイドで捕まるケースも目立った。


その上、前の2試合同様、立ち上がりが悪く、前半で2ローナー差をつけられる苦しい展開でハーフタイムを迎えた。


後半から作戦変更。


「まず1ローナーを取り返そう」ということで、アンティのラインをややフラットにし、コーナーの自分がセカンドに回り、レイドでコツコツと加点し、ローナーを狙う。


その作戦が功を奏したのか、自分のレイドでボーナスポイントやタッチなど、効率よく点数を取れた。だが、ローナーを取り返すにはいたらず、また、序盤の差を埋めるには時間が足りなかった。


結局、20-41で敗戦。


後半途中からは相手が控えメンバーに変えてくるなど、完全に力負けした内容だった。

個人的にはレイド面では前半の接戦の場面から、ボーナスポイントやタッチなどで得点でき、自分の実力は十分に通用すると感じた。
アンティ面ではパキスタンのフィジカルの強さに対抗するにはポジショニングに工夫が必要だと考えさせられる、課題の残る内容だった。


チームとしては、やはり立ち上がりの悪さ。あとは戦術遂行力の低さ。さらに戦術変更が遅かった点が課題として挙げられると感じた。
作戦通り、レイダーが序盤に捕まらなければ、1ローナー取られた時点で作戦をフラットに変えていれば・・・。

勝負事に「~たら」「~れば」は通用しないけど、チームとしての成熟度がもう少しあれば、パキスタンは決して届かない相手ではないとも感じた。


今後の日本チームにとって、多くの課題が見つかった試合となった。

2007年11月 5日 (月)

室内競技大会4

10月30日 18:00~ vsマレーシア


この大会の参加国中、もっとも実力が劣ると見られるマレーシア戦。


黒星スタートの日本にとって、この格下との対戦は絶対に落とせない一戦だった。


その気持ちが強すぎたのか、序盤はミスが目立つ展開。レイドで加点するも、直後に失点するなど流れにのることが出来ず、結局、ずるずるとペースをつかめないまま前半終了。


後半に入り、ようやく硬さが無くなったのか、みんなが普段どおりのプレーが出来るようになった。


終わってみれば57-13で圧勝。


ベンチ入りメンバー全員を出場させる余裕も出来た。

個人的にはレイド、アンティ共にほぼノーミス。序盤から最後まで、コンスタントに得点でき、若干硬かったチームを良い方向に引っ張れたのではないかと思う。


チームとしては結果、圧勝だったが、バングラディッシュ戦同様、立ち上がりの悪さが課題として残る内容となった。

室内競技大会3

10月30日 9:00~ vsバングラディッシュ


今大会の開幕戦です。


日本vsバングラディッシュ。どうしても勝っておきたい重要な一戦。


日本は相手のエースレイダーにボーナスポイントを与えないために、両コーナーが高い位置でポジショニングをする作戦。


しかし、この戦術が裏目に出て、横の早い動きでタッチされ、序盤から相手にポイントを与えてしまう。


日本もレイドでボーナスポイントを効果的に挙げ、応戦するが、終始後手を踏む展開。


結局、序盤に失った1ローナー差を埋める事が出来ず、28-39で敗戦。


日本にとっては痛い黒星スタートとなった・・・。

個人的にはレイドでボーナスポイントやタッチに成功し得点することが出来たが、序盤にアンティ面でクリーンタッチを許すなど課題点も残った。


チームとしても、立ち上がりの悪さや、相手が5人以下の人数になった際、攻めきれない「決定力不足」という課題が見えた試合だった。

室内競技大会2

10月29日


この日は計量と公式練習でした。


カバディは体重制限があるスポーツなんです。


前回のアジア大会までは80㎏制限でした。


今回の大会はルール改正があり、85㎏制限。


自分は79.8㎏でパス。


本当は制限体重ギリギリで体を作った方が有利なんですが、174cmの自分が85㎏にすると動きが鈍ってしまうので・・・。


イランなどは190cm台の選手が数人いるので、リミットギリギリに作ってきているようです。


手強そうです・・・。


午後は公式練習でした。


各国1時間の持ち時間での公式練習。色々な事は出来ないので、初戦のバングラディッシュのエースレイダー対策を入念に行いました。


いよいよ、翌日から開幕です。

室内競技大会1

10月28日 マカオ到着。


対戦スケジュールが発表された。

10月30日9:00~vsバングラディッシュ
10月30日18:00~vsマレーシア
10月31日11:00~vsパキスタン
11月1日10:00~vsインド
11月1日18:00~vsイラン
11月2日11:00~vsスリランカ


インド、パキスタンが現在のカバディ界では2強。


3位の位置をバングラディシュ、イラン、日本の3カ国で争っている。


その当面のライバルであるバングラディッシュといきなり緒戦で対戦予定。


今回は若手の多いメンバー構成なので、正直もっと後で当たりたかった相手ですが・・・。


でも、決まった以上はやるしかない!!

帰国

本日(というより昨日、11月4日です)、マカオで開催されていた第二回アジア室内競技大会から帰国しました。


家に着いたのは夜の12時ころで、洗濯やら荷物の整理やらでこんな時間に・・・(涙)。


結果は5位。


目標のメダル獲得は残念ながら逃しました・・・。


4位までメダルだったのですが・・・。


本当に悔しいです・・・。

試合の詳細についてはこれから順を追って書いていきます。


興味のある方はお読みください。

応援してくれた方々、本当に申し訳ございません。


これからより一層努力をして、次回こそ必ずメダルを獲得しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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